ワーホリ シェアハウス 探し方・注意点【探す前編】

ワーホリ中にほとんどの人が必要になる「シェアハウス探し」。

初めての人や慣れないうちはどのように探しているのかや注意点など分からないですよね。

今回は探すときの流れ、注意点やコツをまとめてみたので参考にしてみてください。

目次

シェアハウスを決めるまでの流れ

大まかに説明すると

①募集している家を探す

②気になる家(オーナー)に連絡する

③内見に行く

④お引越し

それぞれ詳しく説明していきます。

①家を探す

基本的には

  • ネット(ワーホリ向けの総合サイトやFacebookのグループ)
  • 知り合いからの紹介
  • 語学学校などの掲示板

この3つから探していきます。

各国で使われているサイトは違いますがどこの国でも英語・日本語ともに、いくつかのワーホリ向けのサイトがあります。Facebookにもシェアハウス情報を投稿しているグループがあるので検索すると出てきます。

また、周りに家を探していることを伝えておくと情報をもらえることも。

語学学校や留学エージェントなどに掲示板が設置されている場合は、こまめに確認してみてください。

②連絡してみる

気になる家が見つかったら連絡をして内見の日程を決めていきます。

最初の連絡では

  • 簡単な自己紹介
  • 希望の家(部屋)が可能か確認

返信がきたら

  • 内見の日程調整
  • 内見前に確認したいことを聞く(もしあれば)

③内見に行く

いざ日程が決まったら実際に家を見に行きます。

ルームメイトや家の周りの様子など写真や文章だけでは判断できないことはここでしっかり確認しておきましょう。

ここで即決することも、一度持ち帰って検討することもできます。

④お引越し

無事に家が決まったら引っ越します。

事前にオーナーやルームメイトと入居日を相談して決めます。

注意点

シェアハウスを探している時にトラブルに巻き込まれてしまう人もいます。

どのようなトラブルがあるのか、気を付けるポイントを理解して被害にあわないようにしましょう。

詐欺

存在しない(or自分のではない)家の募集をサイトに載せ、内見前にお金の振り込みを要求してくる

支払うと連絡がとれなくなる

対策

内見するまではお金を支払わない

冷静に考えると「いや引っかからないでしょ」って思うかもしれませんが、この手口の詐欺は残念ながらよく聞きます。

うまいこと内見ができない理由をつけ(出張中や自分がいない間に住んでほしいなど)、家探しへの焦りや不慣れなところにつけこんでくる手口です。

そして一度お金を支払ってしまうと泣き寝入りするしかないようです…

セクハラ行為

内見時にセクハラ行為をしてくる(しようとしてくる)

その後もしつこく連絡が来る

対策

相場と比較してやたら安かったり、好条件がならんでいる募集には注意する

内見にはひとりで行かない

これは私の友人にも起こったトラブルです。

サイトにはダウンタウンの近くで家の条件も良く、家賃も相場よりもかなり安かったそうです。いざ内見の日程調整を行い住所を聞くとサイトに載せていたエリアではなく少し離れたエリアでした。しかし、それでも安い方だったのと家探しが難航していた彼女は内見に行きました。そこでオーナーの男性はセクハラ行為をしようとしてきたそうです。彼女は英語が堪能ではっきりと断り家を出てきたので、幸い無理矢理何かをされるなどはなかったそうですが数日間は家探しとは全く関係ない連絡がきたと言っていました。また家もサイトに載っていた好条件なものではなかったそうです。

サイトで情報を偽装し多くの人から連絡をもらい、セクハラに及ぼうとしている手口です。万が一自分が行ってしまったら、はっきりと断るかその場からうまく逃げましょう。

女性だけに限らず、男性の方も気をつけてくださいね。

悲しいことに日本人が日本人をターゲットにしているトラブルもあります。日本人だからという理由で簡単に信じないようにしましょう。

少しでもおかしいなと思ったら一度止まって考えてみてください。

家探しのコツ

コロナ後は特にシェアハウスの需要と供給のバランスがあっていない所が多く、家探しに苦戦する人も多いようです。空室がない、あってもすぐ埋まる、家賃が上がり続けているなど。

私もカナダに到着後、オーストラリアワーホリの時の感覚で家探しを始めてびっくりしたほどです。内見の日程が決まっていてもその日までに入居者が決まり断られることも何回もありました。気になって他の国や地域も調べてみましたがどこも難しそうな印象でした。他のブログや体験談も参考にしている人は情報の時期には少し注意してみてください。

そんな状況でも1週間以内に家探しを終えた私が思うコツを紹介していきます!

こまめにサイトをチェック

1日に最低でも2回はチェックしましょう。最新の募集の方が空室の可能性が高いです。またサイトはひとつに絞らずいくつもチェックしてみてください。

とにかく連絡

気になった家にはどんどん連絡をしてみましょう。

返信がこなかったり、サイトに掲載されていても入居者が決まってしまっている場合もあります。また連絡をもらった順に返信しているオーナーもいます。

自己紹介

最初に空室かどうか連絡をする時に簡単に自己紹介をしましょう。(募集ページに簡単な自己紹介をしてねと書いてあることもあります。)

長文で送る必要はありませんが、名前、年齢、生活スタイル(学生or働いてる)やどんな人なのか(性格や好きなこと)が分かる文章を添えてみてください。日本人は他の国の人よりも綺麗に使ってくれるなどプラスなイメージを持たれるので、国籍を入れるのもおすすめです。

相手も人です。そして今後一緒に住んでいく人を探している人でもあります。あからさまにあわないようであれば相手から確認してくれるかも知れません。その場合はお互いに無駄な時間を費やさなくてすみますよね。

まずは内見

空室が確認できたら内見の日程をすぐに決めましょう。ダラダラとテキストでやりとりしてるうちに他の人が内見に行き、家がなくなっていきます。質問は内見時でも聞けますからね。

まとめ

これから初めてシェアハウスを探す人は難しそうだな…と思ったかもしれませんが、家探しはタイミングもありますが、行動力と少しの工夫で大きく変わります!

トラブルに巻き込まれることなく見つけていきましょう!

Have a good one;)

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