ワーホリ シェアハウス 見つけ方・連絡【家探し・連絡編】~サイト・英語付き~

ワーホリや留学で家探しを始めた時に

「どうやって探すんだろ…」「英語でなんて聞くんだろう…」と思ったことがあるのではないでしょうか。

私も最初は分かりませんでした。

今回は家探しで使えるサイト、内見前のやりとりを英語のフレーズと一緒にまとめてみました!

どうやって探すか分からないって人はひとつ前の

ワーホリ シェアハウス 探し方・注意点【探す前編】 を参考にしてみてください。

目次

家探し

まずは募集している家を探していきましょう。

各国にワーホリ向けのサイトが存在していますので、こまめにチェックして気になったところに連絡していきます。

国ごとに代表的なサイトをピックアップしてみました。

オーストラリア

Gumtree (英語)

Flatmates (英語)

日豪プレス (日本語)

カナダ

Craigslist (英語)

Kijiji (英語)

Roomies (英語)

JPカナダ (日本語)

ニュージーランド

Trademe (英語)

nzflatmates (英語)

NZdaisuki (日本語)

この他にも都市ごとにサイトが存在していたりもします。

Facebookのアカウントを持っている人は「都市名 room」などで検索してみてください。家探しのグループなどを活用するのもおすすめです。

よく見る英単語

英語のサイトを使っているとよく見かける定番英単語を紹介します。

Roommate同居人Landlordオーナー(大家)貸し手
Bedroom寝室(部屋)Own(Private) room一人部屋
Shared room二人以上の部屋Rent家賃
Bond保証金Bill / Utilities光熱費など
Furnished家具付きIncluded含まれている
Preferred好ましいNegotiable交渉可能
In advance(Pay in advance)先に(先払い)Notice(2 weeks notice)通知(2週間前までに告知)
Minimum stay最低滞在期間Per week / Per month週~ / 月~
Inspection / Room viewing内見(下見)Move in / Move out入居 / 退去

本来の英単語の意味とは多少違う使われ方をしているものもありますが家探しの時にこの単語を見かけたら上記の意味になります。

ちなみにオーストラリアではInspection、カナダではRoom viewingをよく見かけます。

連絡をしてみる

気になる家が見つかったら連絡をして内見の日程を決めていきます。

電話番号・メールアドレスが載っていたり、サイトのメッセージ機能を使ってやりとりします。電話番号が記載されていてもテキストで送ってねなどリクエストがある場合もあるので気をつけてください。

まずは

  • まだ募集しているかの確認
  • 内見したい旨
  • 簡単な自己紹介

を送りましょう。

「まだ募集していますか?」だけ送るよりどんな人で何をしているのか分かる人のほうが信頼感がアップしますよね。

既に募集が終わっていることや返信が来ないこともあるので迷わず連絡してください。

自己紹介は

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 国籍
  • 学生or働いてる
  • 性格(綺麗好きや自立している、フレンドリーなどの自己アピール)

どんな人なのかがわかる程度に簡潔にまとめましょう。書き方は文章でも箇条書きでもどちらでもいいと思います。

性別は必須ではないですが、性別を限定している家もあるので書いておくと安心です。

日本人は綺麗に使ってくれるなどプラスなイメージを持たれるので、国籍を入れるのもおすすめです。そして性格の部分も自己アピールとして使いましょう。

募集ページに簡単な自己紹介と一緒に連絡してねと書いてあることや質問がリストアップされていることもあるので見落とさないように注意してくださいね!

メール(テキスト)のテンプレート

実際に私が使ったものを紹介します。

(文法の間違いなどあるかもしれませんが、問題なくやりとりできました。)

【Looking for a room】
Hello, オーナーの名前. I am 自分の名前 and 年齢(数字) y/o Japanese female.
I saw the your post on サイト名.
Is it still available? If so, I’d like to come see the room.
This is a bit about myself,
I came to 国 with working holiday visa. I work full-time at 場所(restaurant や cafe) in エリア名. I am tidy and respectful.
I look forward to hearing from you.
Thank you!

自己紹介のところは他にも

I just moved to 国orエリア名.

I’m in エリア名 now and moving to エリア名 next week.

I like traveling, running and cooking.

I go to English school in downtown(エリア名).

など簡単な文章で大丈夫ですので自分の状況に合わせて使ってみてください。

一度自分のテンプレートを作ると次回からも使いまわしができるので最初は時間がかかるかもしれないですが頑張ってみてください!(くれぐれも相手の名前は間違えないように気をつけてくださいね)

内見までのやりとり

まだ空室の場合はやり取りを続け内見の日程を決めていきます。

だいたいさくっと決まることがほとんどです。

オーナー側から可能な日程を提示してくれることが多かったと思います。

もし日程について何も書かれていなければ自分から可能な候補日をいくつか送るか、聞いてみましょう。

英語の例文

Hi, it is available. Would you like to come see the room?

Thank you for getting back to me.
Yes, I’d like it.
I’m available after 5 pm on weekdays or anytime on weekends.
When would be good for you?

You could come to check it on Monday at 5:30 pm.

Sounds good.
 Would you please tell me the address?

住所.
Text me when you are here.

Thank you, see you on Monday.

このような感じで決めていきます。

もっとカジュアルに Sunday 12:30 Works? などと返信がきたりすることもありますが、こちらからカジュアルすぎる文は送らないほうが無難です。(例えばこの返信にyuh と返すなど)

まとめ

とにかく気になる家を見つけたら連絡して内見の日程を決めていきましょう。

最初は英語と翻訳の往復をして時間がかかるかもしれませんが、英語のサイトも連絡も数をこなしていくうちに慣れていきます!

次回は内見に関することをまとめていきますのでぜひそちらも参考にしてみてください。

Have a good night;)

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